
Form形・寸法感
全体の形と寸法感を見せる商品写真。道具そのものを理解するために。



一目惚れは、つくれます。
素材の手触り、艶、色味、重さ、軽さまで。
何を見せれば伝わるかを、商品から考えます。

商品のこだわりはある。でも、何をどう見せるかはまだ決まっていない。そんな段階でも、商品と用途を聞かせてください。
代表のnoteでは、ヨシカワの二つのブランドを、夫婦がそれぞれの道具で料理する場面として組み立てた仕事を紹介しています。「誰に見てもらう写真か」から、表現を考えた例です。
撮影の考え方をnoteで読む ↗商品撮影を依頼・相談する ↗撮影依頼・お見積もりの問い合わせ窓口です。内容と費用はご依頼前に確認します。
HOW PHOTOGRAPHY CONNECTS
理解したことを、目に見える表現へ。写真をつくる前後も、ひとつながりで考えます。
横にスクロールして読む。矢印ボタン、左右キー、タッチでも操作できます。

全体の形と寸法感を見せる商品写真。道具そのものを理解するために。

刃の表面や細かな凹凸。素材と仕上げを伝えるために、近づいて見せる。

商品と、できあがりを一緒に。使い方と、暮らしの中での楽しみ方を伝える。
配置、視線の順序、写真同士の関係。
ガイドを重ねて、写真の組み立て方をご紹介します。
RULE OF THIRDS
画面を縦・横に3等分。交点を目安に、主役と余白の位置を確かめます。
鍋の本体と持ち手を、上下の三分割線に照らして見る例です。上側の暗い余白が、道具の輪郭を引き立てます。
撮影実績:F+Pan / 三分割線は位置関係を読むための比較ガイドです。
Z-PATH
左上から右上、左下から右下へ。料理と箸を、ひとつの流れでたどります。
この写真をZ字にたどる見方の例です。見る順序は人によって異なります。撮影時の意図や視線の動きを測定した結果ではありません。
撮影実績:アルチザン
PAIRING
同じ商品を、形を見せる写真と、使う場面の写真で。役割を分けると、2枚で伝えられることが増えます。

暗い背景と広い余白。
道具の輪郭に目を向ける。

明るい空間と人の動き。
道具を使う場面を見せる。
撮影実績:F+Pan / 写真全体を保持し、掲載幅を揃えて比較しています。スマホでは同じ順序で縦に並びます。
ブランド、サイト、SNS、プロモーション。商品を理解する写真家の視点から、方針・制作要件・実行計画をつくり、制作と実装へつなぎます。
企画・戦略設計・実装支援を知る ↗誰に見てもらいたいのか。その人に、何が伝わればいいのか。代表・宗村安人武が、写真と商いの接点をnoteに綴っています。
商品のこと、事業のこと、いま困っていること。
まずは、その話を聞かせてください。